
Femi Kuti / One People One World
ポップなアフロ・ビート路線を 歩んできたフェミの ひとつの到達点だろう ディープさと軽快さのバランスがいい
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Djeneba & Fousco / Kayeba Khasso
マリ南部のマンデ系カソンケ人のご夫婦 バラケ・シソコもゲストで入った 冒頭の曲はまったりした美しいメロディだが 曲によってロック的だったり伝統寄りだったり
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Seun Kuti & Egypt 80 / Black Times
ロバート・グラスバーのプロデュースで いきなりブラスが倍速でリズムを刻む アフロ・ビートに突入 正統派にポップな現代感覚が加わった
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Josep Maria Ribelles & Kepa Junkera / Enlla
カタロニアのハープ奏者とバスクの トリキティシャ(アコーディオン)の名手の共演作 特別新しいことをやっているわけではないが 穏やかな響きが心地よい
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Hiba Tawaji / 30
ほんらい去年とりあげなければならなかった 30歳美女の作品だがいまごろ入手 ラハバニ一族ならではのゴ゛ージャスなオケで うたう王道のアラブ・ポップ2枚組
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Koum Tara / Chaabi, Jazz and Strings
フランス在住のミュージャンたちによる アルジェリア歌謡シャアビ集 フュージョンや室内楽の要素による編曲が これまであんまりなかったもの
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