
Dawda Jobarteh / Transitional Times
ガンビアのコラ奏者の欧州録音 アブライェの音楽にも似た 穏やかなポップ・アルバム コルトレーンの曲もやっている
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Fermin Muguruza & Chalart 58 presenten Black Is Beautiful ASM Sessions ぐっとレゲエ、ダブ寄りになった スペイン・バスクの反骨の人たち ヨーロピアン・レゲエらしい 聞きやすいノリです
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Kanazoe Orchestra / Miriya
ブルキナファソのバラフォン奏者を中心に フランスで編成された多国籍グループ 歌にもアンサンブルにも 自然なポップ感覚があっていい
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Nanae Mimura / Marimba Crystal
バッハなどのクラシック系の作品だが マリンバの響きが素晴らしく ジャンルを越えて楽しめる クリス・シーリーなみのおもしろさ
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Sezen Aksu / Biraz Pop Biraz Sezen
トルコのポップの女王様の新作は 軽やかさのあるポップ・アルバム ワールド風味を求める人にどうかわからないが 王道のメロディはこの人ならでは
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Klo Pelgag / L'Etoile Thoracique
お嬢さんなのに(だから?)何か変 といういわゆる「不思議系」アーティストだが 曲作りや編曲に雰囲気だけではない力が 30名を超す弦アレンジも効果的
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Tinariwen / Elwan
内乱の故国を離れてカリフォルニアと モロッコで録音。オルタナ・ルーツ色や グナワを意識したかのような曲も 加わりタイトかつ力強い作品に
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Vardan Hovanissian & Emre Guttekin / Adana
歴史的には天敵のような関係になってしまった アルメニアとトルコの名手二人が ベルギーで邂逅。ドゥドゥックと弦楽器で 静かにわだかまりを溶かしていく
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Manabu Salkata / Ki No Oku
元Polarisのドラマー シンガー・ソングライターとしても秀逸 アンビエントなロックと 含蓄のある歌に聞き入ってしまう
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